ラック・コーポレーション様が取り扱うワインブランド「E.ギガル」の拡販を目的に、虎ノ門のワインショップ「THE CELLAR Toranomon」で展開する店頭ディスプレイ制作を担当しました。
2ヶ月間の店頭展開において、来店されたお客様が自然に足を止め、ブランドの世界観や商品の魅力を感じられるよう、平面的な販促物だけでなく、立体感のある売り場演出を意識して設計しています。
また、今回の店舗だけで完結する一度きりの装飾ではなく、今後ほかの店舗やイベントでも活用できるよう、リユース性を考慮した仕様にしました。
展示会ブース制作や空間演出の提案で培ったノウハウを活かし、ブランド訴求力と運用性を両立した店頭ディスプレイに仕上げています。
■課題
・E.ギガルの認知拡大と販売促進につながる、目を引く店頭演出にしたい。
・今回の店舗だけでなく、今後ほかの店舗やイベントでも使える仕様にしたい。
■実施内容
展示会ブースや販促什器の制作経験を活かし、見た目の訴求力だけでなく、保管・移設・再利用のしやすさにも配慮したディスプレイとして制作しました。
2ヶ月間の店頭展開後も活用できるよう、持ち運びや再設置を想定したリユース可能な構造を検討しました。
制作期間:2か月
担当範囲:企画、デザイン、制作、施工
クライアント:株式会社ラック・コーポレーション様
業界:酒類の輸入・販売